グルグルグッズ紹介

数は少ないですが、所持するグルグルグッズを紹介します。

          

 

 グルグルの原作(コミックス)です。持っていない人は、買いましょう。これがないとお話になりません。 グルグルを語るなら、まずこれが最低条件。
グルグルの生みの親、衛藤ヒロユキ先生の11年間のアイデアが詰まった集大成である。これを買わずに何を買う! ちなみに、カバーを開けると中には色々書かれている。 読んでいると気づくと思いますが、話が進むごとに画風が随分変わっていく。 10巻から急激な変化が見られ、そこを境目に前期・後期と呼ばれているらしい。

 見たことがない方もいると思いますが、やはりこれも見たほうがいいでしょう。 原作にはないオリジナルストーリーや、原作には出てきていないキャラ・魔法陣などがたくさんあります。 原作の影響なのか、アニメもキャラの画風が変わってきて、中盤を越えてから顔が約3通りに変化する。 そして、見逃せないのがやはりキャラの濃さ!! 原作では決して味わうことの出来ない面白さが味わえるのは、やはりアニメの醍醐味。 やっていたのが10年以上前と古いので、レンタルビデオ屋では置いている店が少ない。
「どの店にも置いていないけど、どうしても見たい!」という人は、値段は高いがDVDを買うか、このホームページの「グルグル映像資料館」でぜひ!!

 時間は30分間と、大体アニメ1話分の長さだが、アニメとはまた違った雰囲気を味わうことができる。 何か、キャラ全体の雰囲気が変わって新鮮な感じがしました。 時間は短いものの、「30分でよくこんな上手にまとめられたな。」と思うぐらい、内容はとても充実している。 極めつけは、オープニングの「金のトビラ」。作詞・作曲を衛藤先生が手がけたらしい。 歌のノリもいいので、ぜひ聞いてみてください。

 アニメ第2作目。 ストーリーはだいたい5巻から11巻の中盤あたりで、22話・38話は作者の手が加わっている。特に38話ではなかなか感動できる話の内容で、衛藤先生のセンスのよさが感じられる。 ニケ・ジュジュ・レイドなどのキャラの声優が変わっていたり、前作同様、中途半端な終わり方だったりと、残念な部分もあった。 が!コパール国にあたる話のところでは誰もが予想できない事をやらかしてくれます!かなり笑いますよ!!

 簡単に言うと、原作を細かいことまでつっ込んだようなもの。 内容は、キャラのデータ・オリジナル漫画・魔法陣の覚え方・グルグル世界の地理、そしてキタキタ踊りの踊り方まで! ここには書ききれないほどで、ドラクエの4コマ、ピコピコなどもあり、とても読みごたえがある。 この説明を見ていると、「単純な本」というイメージしか持てないだろうが、読んで見たらその内容に驚くこと間違いない。 

 

 内容はアニメの振り返りで、映像を組み合わせて製作している。 話のテンポがよく、最後まで飽きることなく楽しめる。 収録時間は約30分で、1では「DE・SU・ZO」のプロモーションがプラスされている。2では「まんがグルグル昔話」などがある。 なかなかおもしろいので、買っても損はないと思います。

 

  これは、私が持っているグルグルのCDの中で、ベスト3に入ります。
1曲目の「グルグル」は、イメージアルバムCDの中で最も個性的で好きです。 そして、オススメは4曲目の「夢の回転木馬〜わかれのウインク」です。言葉で表すことができません。とにかく聞いてみてください。本当に感動しますよ!!

   これも買っても損はしないと思います。 1曲目は出だしのドラムのリズムと声がマッチしていて、なかなか面白い。 4曲目は、ニケとククリの恋?を表現しています。 泣かせるギターで作られていて、とても美しいです!! 1度は聞いてほしいです。 5曲目は、シンセサイザーがいい雰囲気を醸し出して「素直にいい曲」という感じです。 

   1曲目は「DE・SU・ZO」で、名前を見たら分かると思いますが「DA・YO・NE」をキタキタおやじがカバーしたものです。 (音の魔法陣のプロモーションがすごく頭に残っています。。。) 3曲目の「ハァ〜、さっぱ・さっぱ・さっぱ・さぱさぱ・さっぱ」のDJのスクラッチ風な感じがとても印象的だった。 そのほかにも、カセギなど色々出てきます。

 このCDは他のイメージアルバムCDと違って、アニメで使われている音声のリサイクルではない。このCDのために新しく収録されています。 1曲目を聞いていて疑問思うのが、グルグル世界の年代である。 歌詞の中に「フランシスコ・ザビエル」と出てきているので、安土桃山〜未来という大体の数値は出てきますが、衛藤先生はグルグルを何年の頃の話として製作しているのだろうか?

 これを言葉に表すことは絶対に不可能。まずは聞いて見てください!その素晴しさが分かりますから!! お店で、リビングで、放送部など・・・etc あらゆる場面で活用できます。 まずグルグルのCDを買う場合は、真っ先にこれをオススメします! 私が勉強するときは一緒にこれを聞いています。 ちなみに、1・2とも曲数がそこまで多くないので、一緒に買うほうがいいでしょう。これをきいて、ぜひグルグルの素晴しさに浸ってください。

 

  アニメ第1作目のオープニング。 初めて聞いた人は感じると思うが、かなりインパクトのあるイントロ。歌はなかなかよかった。 これを歌っているTOo'sは、この歌のためだけに結成されたらしく、ある意味伝説的なユニットである。

 アニメ第1作目のエンディング。 グルグルを見た人で、この歌が「いい曲」と感じなかった人はいないと思うほど素晴しい。 サビの部分が本当に感動する。 約15万枚を売り上げるというスマッシュヒット。奥井亜紀さんの名が広く知られることとなった。

 アニメ第1作目のオープニング。 とても元気づけられる曲である。 アニメとの絡みがよく、グルグルの曲の中で1番好きな曲です。歌詞が素晴しく、「Wind Climbing〜風にあそばれて」と一緒に聞いてもらいたい曲です。 奥井亜紀さんの歌を聞くなら、まずこれから!!

 アニメ第1作目のエンディング。 SLAP STICKSというユニットが歌っています。 元気のある曲で、良い曲だと思います。 このユニットが、今どのような活動をしているかは不明。 もしかしたら解散しているかも知れません。

 

 劇場版で使用された曲です。なんと、衛藤ヒロユキ先生がメンバーに加
 わり、作詞・作曲・編曲までも手がけているという、ある意味レアな曲で
 す。ストーリー性があり、聞いていてとても楽しい曲です。

 劇場版でのエンディングに使われています。2人の恋愛を描いた感じの
 歌詞がすごくいい感じだと思いました。 特に、ギターのノリがよくて、か
 っこよかったです。 曲の終わりがフェードアウトなので、劇場版ではそ
 の部分だけ編曲されている。

 ドキドキ伝説 魔法陣グルグルのオープニング。 この曲は、「2Shy4U
 のデビュー曲でもある。グルグルでは今までにないハイテンポで明るい
 曲で、大1作と雰囲気がずいぶん変わった。歌詞も元気があって、なかな
 かよかった。

 ドキドキ伝説 魔法陣グルグルのエンディング。曲の始めのキーボード
 や、曲の間のギターが素晴しいです歌っている人の声もよく、ダイナマ
 イトヘブンとは対象にかなり落ち着いた曲である。 カップリング曲であ
 る「ダンシングオヤジ」は、グルグルので唯一のキャラクターソングであ
 る。 私は1発で気に入りました。

 「西の空へ」に続く、2つ目のエンディング。 エンディングにしては、とて
 も元気があってグルグルのイメージによく合っていると思います。 私的
 に、この曲はグルグルで使われている中で1番好きな曲です。これを聞
 いていると、励まされているような気分になります。